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<楽天>降雨コールド 引き分け

8回東北楽天2死満塁、オコエが右前に2点適時二塁打を放つ=コボパ宮城

 東北楽天は八回終了後、降雨コールドゲームとなり8−8で引き分けた。4−8の八回、2死満塁からオコエの2点二塁打と岡島の2点中前打で追い付いた。先発美馬が5回5失点と試合をつくれず、2番手高梨も六回に山川に3ランを浴びたが、その後は久保、浜矢が無失点でつないだ。
 西武は八回に救援した4番手シュリッターが雨の中で制球に苦しんだ。

 東北楽天−西武20回戦(西武12勝7敗1分け、18時1分、Koboパーク宮城、22,239人)
西武 00014300 =8
東北楽天30010004 =8
(8回裏終了、降雨コールドゲーム引き分け)
(本)ペゲーロ24号(2)(岡本)=1回、浅村16号(2)(美馬)=5回、山川13号(3)(高梨)=6回

☆梨田の話ダ

<あの足がないと> 
 「あの足がないとたぶんホームにかえって来られない。相手のセンターも前に来ていたし」(八回2死二、三塁から岡島の中前打で一気にホームに生還し、劇的な同点とした二走オコエの俊足に)

☆イヌワシろっかーるーむ

<ペゲーロ外野手(一回1死三塁から左中間への24号2ラン)>
 「岡島がいいバントをして、ウィーラーがチーム打撃でチャンスを広げてくれたから、何とか走者をかえそうと集中して打席に入った。いつも左中間は逆風は吹くが、今日吹かなかったのは神様のおかげ」

<銀次内野手(八回に中断後、4点差を追い付いて引き分け)>
 「今日の試合で追い付いたのは大きい。勢いがつく。(58分間の)中断の間はいつでも出られるよう準備していた」

<池山隆寛チーフコーチ(八回に一挙4得点で追い付き、引き分けに持ち込んだ打線に)>
 「島内のゲッツー(併殺打)で終わったと思ったけれど、最後までよく粘った。この引き分けをきっかけに、流れを取り戻したい」


2017年08月31日木曜日


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