広域のニュース

<吉野復興相>被災地の住宅再建状況を視察

 吉野正芳復興相(衆院福島5区)は29、30日、岩手、宮城両県の沿岸5市町を訪れ、東日本大震災から間もなく6年半となる被災地の復興状況を視察した。
 陸前高田市では土地区画整理事業と住宅再建の現状を確認。大船渡、気仙沼、東松島3市と宮城県南三陸町では経済関係者らと懇談した。
 住宅再建支援制度について吉野氏は「(復興庁廃止後の2021年度以降も)つないでいく」と強調。水産加工業の人手不足対策に関しては「外国人労働者を受け入れるかどうかは政治課題。議論していかなければならない」と述べるにとどまった。


2017年08月31日木曜日


先頭に戻る