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仙台市副市長稲葉氏が退任

 仙台市の稲葉信義副市長(69)が31日、退任した。奥山恵美子前市長が21日で引退したのに伴い、10月15日の任期満了前に退いた。
 稲葉氏は31日夕、職員らの拍手の中、45年間勤めた庁舎を後にした。報道陣に「東日本大震災もあったが、行政組織や市民、企業などオール仙台の力でここまで復興できた」と語った。
 稲葉氏は1972年に市役所入り。市民局長やガス事業管理者を歴任し、奥山氏の市長就任直後の2009年10月から副市長を務めた。郡和子市長は副市長3人体制を維持する方針だが、後任人事は未定。


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2017年09月01日金曜日


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