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「4人の息合った」高総体2種目制覇 中新田高カヌー部 加美町長に優勝報告

優勝を報告する今野主将(右)ら

 全国高校総体(南東北インターハイ)で2種目を制した中新田高のカヌー部のメンバーが31日、宮城県の加美町役場を訪れ、猪股洋文町長に優勝を報告した。
 競技は7〜10日、山形県西川町であり、男子スプリント・カヤックフォア(500メートル)とカヤックペア(200メートル)で優勝、カヤックフォア(200メートル)は準優勝と活躍した。
 主将の今野魁斗さん(3年)は三つのメダルを披露し、「4人の息がぴったり合った」と会心のレース運びを振り返った。佐々木敬恒(たかひさ)さん(2年)は「先輩に輝かしいメダルをプレゼントできた」と胸を張った。
 佐々木誠脩(まさはる)さん(2年)は「来年、連覇できるように頑張る」、佐藤千紘さん(1年)は「体力、技術ともレベルアップしたい」とそれぞれ今後への意気込みを語った。


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2017年09月01日金曜日


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