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文化事業で五輪盛り上げ 仙台市、国の認証組織に

ビヨンド2020プログラムのロゴマーク(仙台市提供)

 仙台市は1日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、日本文化の魅力を発信する国の事業「beyond(ビヨンド)2020プログラム」の認証組織となる。東北では岩手県に続き2番目。市内の文化事業に公式ロゴマークを積極的に活用し、五輪の開催機運を高める。
 市はプログラムの認証を希望する市内の企業、団体を募集する。伝統芸術や食文化、祭り、工芸品などを「日本文化」とし、その魅力を発信する事業や活動が対象。障害者や外国人への配慮も要件とした。
 認証されると、親指を立てて賛同を表すジェスチャーをモチーフにした公式ロゴマークが使える。申請は1日から市市民文化事業団で受け付ける。連絡先は同事業団022(727)1875。


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2017年09月01日金曜日


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