宮城のニュース

<楽天>7度目の零敗 今季ワースト8連敗

9回、2死一、二塁の好機で一ゴロに倒れた島内(手前右)を見つめる楽天ナイン=ヤフオクドーム

 東北楽天は打線が好投の先発岸を援護できず、1分けを挟んで今季ワーストの8連敗。二〜七回と九回に安打で走者を出しながら決定打を欠き、今季7度目の零敗となった。
 岸は四回は中村晃に先制中前打、七回には松田にソロを許し、8回4安打2失点。安定した制球で毎回の13奪三振と力投したが、7敗目を喫した。
 ソフトバンクは12球団最速で80勝に到達した。先発東浜が七回途中無失点でリーグ単独トップの14勝目を挙げた。



 ソフトバンク−東北楽天19回戦(ソフトバンク10勝9敗、18時、ヤフオクドーム、38,184人)

東北楽天  000000000=0
ソフトバンク00010010×=2

(勝)東浜21試合14勝4敗
(S)サファテ56試合2勝2敗45S
(敗)岸20試合8勝7敗

(本)松田22号(1)(岸)=7回



☆梨田の話ダ


<退場はいかん>
「今は人がいない中でやっているので、ちょっと残念だったね。みんな勝てないからストレスあるかもしれないけど、退場にはなっちゃいかん」(二回のアマダーの退場について)



☆イヌワシろっかーるーむ


<礒部公一打撃コーチ(2点を追う九回無死一、二塁から、強攻策が不発)>
「アマダーの退場(の影響)で選手がいないし、あれでいくしかなかった」

<藤田一也内野手(遊撃手で先発し、一回の先頭の遊ゴロから無難にさばく)>
「(打球が)いきなり来たので驚きはしたが…。(茂木が右肘などを痛めて欠場する中で)今後も与えられたポジションをしっかりできるようにしたい」


2017年09月02日土曜日


先頭に戻る