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<河北書道展>あす開幕 気迫の筆致1006点

企画・運営委員らの指示で作品の陳列作業が進む会場

 第64回河北書道展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)は3日、仙台市宮城野区のTFUギャラリーMini Moriで開幕する。
 会場で1日、作品の陳列作業があり、企画・運営委員と審査会員の計16人が作品の書体や印象、大きさのバランスなどを考慮しながら配置を指導した。
 書道展では漢字、かな、墨象、近代詩文、少字、篆刻(てんこく)・刻字、一行書の7部門で入賞・入選した一般と会友の作品828点、企画・運営委員、特別顧問、参与ら役職者と委嘱作家の作品178点の計1006点を展示する。
 書道展には前年より12点多い956点の応募があった。審査は8月3日、青葉区の河北新報社で行われた。
 入賞・入選者は3日の河北新報朝刊とホームページで発表する。書道展は9日まで。午前10時〜午後5時半(9日は午後4時まで)。入場料は一般・大学生500円、高校生以下無料。連絡先は河北新報社文化事業室022(211)1358。


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2017年09月02日土曜日


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