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<ベガルタ>佐々木、井手口に刺激受ける

 「王者鹿島はやはり強敵。仙台が3−1で勝っているとはいえ、十分に気を引き締める必要がある」。途中出場する可能性が高い佐々木は警戒を強めた。
 初戦は後半40分、シャドーストライカーの奥埜に代わって出場。鹿島が1人退場して数的優位だったが、「空いたスペースを生かし切れなかった。(攻撃の)精度が反省点」と十分に持ち味を発揮できなかった。
 昨年のニューヒーロー賞に輝いたG大阪の井手口が、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦で、華麗なゴールを決めた。佐々木は「(2歳上と)年が近く、刺激になる。カップ戦で活躍し、自分もいつか世界大会に出たい」と気合を入れた。


2017年09月03日日曜日


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