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<こけし祭り>癒やしのほほ笑み 愛好家でにぎわう

展示即売コーナーで作品に見入る来場者

 第63回全国こけし祭りが2日、宮城県大崎市鳴子温泉の鳴子小体育館を主会場に始まった。東北各地のこけし約3000点が並び、全国から大勢のファンが詰め掛けた。3日まで。
 体育館ステージには、祭りに先立って行われたコンクールの入賞作品31点が展示された。来場者は、最高賞の文部科学大臣賞(全国こけし祭り会長賞)に輝いた大崎市の鳴子系工人、早坂利成さん(57)の作品などに見入った。
 展示即売コーナーは、目当ての工人が手掛けたこけしを買い求める愛好家でにぎわった。


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2017年09月03日日曜日


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