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トマト、プチッと収穫 仙台・農業園芸センターで体験会

一足早くトマト狩りを体験した親子

 仙台市若林区の農業園芸センター「みどりの杜」は3日、今シーズンの「トマト狩り収穫体験」のスタートを前に、トマトハウス内を報道陣に公開した。体験は9日から始まる。
 ハウスは昨年10月にオープン。広さ約2200平方メートルで、「アイコ」や「フルティカ」といった品種に加え、県内で生まれた品種「プチぷよ」など中玉とミニトマト約3700本が栽培されている。
 公開に合わせて収穫の体験モニターに親子10人が招かれた。七郷小2年渡辺芽衣さん(8)は「プレミアムルビーというトマトが甘くておいしかった。収穫してサラダにしたい」と喜んでいた。
 トマト狩りは9日以降、土日、祝日限定で開催される。1回40分間の入れ替え制で午前9時〜午後4時(冬季は午後3時)、各回15人程度を受け入れる。3歳以上1人600円。事前予約可能。連絡先は022(762)9688。


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2017年09月04日月曜日


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