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日々変わる荒井 散策で魅力発見 仙台「あらフェス」

スタンプを押してハンカチ作りに取り組む子どもたち

 おととし12月に開業した仙台市地下鉄東西線の荒井駅前で3日、にぎわいづくりのイベント「あらフェス2017」が開かれた。
 一般社団法人荒井タウンマネジメント(TM)が主催。駅周辺の7カ所を会場に、作品展示やワークショップ(WS)、物品販売を行った。参加者は3カ所以上を巡ってスタンプを集め、スポーツ観戦チケットやキャラクターグッズが当たる抽選会に列を作った。
 イベントは「秋の荒井でまち巡り」がテーマ。荒井TM事務局の沼里理恵さん(39)は「開発が進み、日々表情を変える街を歩いて新しい発見をしてほしい」と狙いを語る。
 スタンプを押してオリジナルハンカチを作るWSに参加した仙台市泉区の平山禅君(4)は「大好きなカブトムシやクワガタを選んだ。上手にできたので保育園で使いたい」と喜んでいた。


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2017年09月04日月曜日


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