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<ベガルタ>椎橋、3失点に厳しい表情「全然良くなかった」

 3バックの左で先発した椎橋は、3失点したことに責任を感じている様子。「球際への強さを出せず、攻撃にも参加できなかった。プレー内容は全然良くなかった」と厳しい表情で振り返った。
 後半3分に2点リードとなった後、防戦一方の展開に見舞われた。「警戒していたが、金崎、土居(山形市出身)両選手に裏を取られてしまった」。直接の失点はなかったが、鹿島の両エースに計7本のシュートを許した。
 20歳2カ月と両チームの先発メンバーの中で最年少の期待の星は、声を落としながらも前を向く。「こういう大事な一戦でスタートから出られて、自信になった。(準決勝も)先発を任されるようにしっかり練習したい」と話した。


2017年09月04日月曜日


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