広域のニュース

山形・高畠の特産発信 14業者出店、仙台駅でフェア

高畠町の特産品を販売する高畠フェア

 山形県高畠町の特産品を販売する同町主催の「高畠フェア」が1〜3日、仙台市青葉区のJR仙台駅で開かれ、大勢の買い物客でにぎわった。
 高畠町内の14事業者が出店。特産のブドウやリンゴ、ワインなど200種類以上の商品を販売した。町内の物産館で使える商品券などが当たる抽選会もあり、駅を訪れた人たちに町の魅力を発信した。
 町のマスコットキャラクターで、同町出身の童話作家浜田広介の『泣いた赤鬼』に登場する赤鬼と青鬼をモチーフにした「たかっき」「はたっき」も、会場で訪れた子どもたちを楽しませた。
 町商工観光課の担当者はは「高畠町の企業のブランド力を発信していきたい。ぜひ高畠を訪れてほしい」と話した。
 高畠フェアは東日本大震災後の2011年に始まり、今年で7回目。


関連ページ: 広域 社会

2017年09月04日月曜日


先頭に戻る