宮城のニュース

遅めの夏満開 ヒマワリ5万本が見頃 亘理・阿武隈川河川敷

見頃を迎えた阿武隈川河川敷のヒマワリ畑

 亘理町逢隈田沢の阿武隈川河川敷で、地元住民らでつくる逢隈地区まちづくり協議会が植えた約5万本のヒマワリが見頃を迎えている。
 JR常磐線の鉄橋に近い1.6ヘクタールで、乗客や阿武隈川を訪れた人を楽しませようと2008年から栽培。高さ1.2メートル前後の茎に大輪の花が咲きそろっている。花畑は中に自由に入ることができる。
 10日ごろに満開となる見込みで、満開から数日は見頃が続く。少量なら摘み取りも自由といい、協議会のスタッフは「小さな種類のヒマワリなので子どもの目線でも楽しめる。多くの人に足を運んでもらいたい」と話す。


関連ページ: 宮城 社会

2017年09月06日水曜日


先頭に戻る