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<NTTドコモ>塩釜市にタブレット端末を寄付

佐藤市長(左)に目録を手渡す蘇田常務

 NTTドコモグループは8月31日、東日本大震災の被災地支援として、宮城県塩釜市にタブレット端末50台を寄付した。市は高齢者を対象にした認知症予防教室などで活用する。
 市役所を訪れたドコモCS東北(仙台市)の蘇田明彦常務は「高齢者や被災者の健康的な生活に貢献したい」とあいさつ。目録を受け取った佐藤昭市長は「高齢者が孤立せず、自分らしい生活が送れるようにしたい」と謝意を述べた。
 ドコモグループは全国の社員が参加して「東北応援募金」を実施。自治体が実施する事業に対して寄付しており、本年度の対象は被災3県の14自治体。


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2017年09月07日木曜日


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