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<核燃サイクル施設>運転取りやめを原燃に申し入れ 社民青森県連など

 青森県六ケ所村の核燃サイクル施設で相次ぐトラブルを受け、社民党青森県連などは5日、日本原燃に運転取りやめを申し入れた。
 申し入れは県平和推進労組会議、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)青森県民会議が連名で実施した。社民県連の三上武志代表は「対応が後手後手で自覚と責任感が薄い」と抗議。原子力規制委員会の指摘と同社が公表した表現が異なる理由など8項目について、文書での回答を求めた。
 核燃施設では7、8月、ウラン濃縮工場の火災や、再処理工場への雨水流入などトラブルが続き、原燃はウラン生産を当面見合わせる方針を決めている。


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2017年09月06日水曜日


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