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東北の食や観光知って 6県知事ら魅力PR

東北の魅力を発信したイベント

 東北の観光地や食をPRし、東日本大震災からの復興を応援するイベントが5日、東京都千代田区の丸の内ビルディングなどであり、東北6県の知事らが各地の魅力をアピールした。
 地方創生を支援する東京海上日動火災保険(東京)が主催。開会式で同社の北沢利文社長は「復興や地域振興に努力し、成長する東北を応援したい」とあいさつした。
 三村申吾青森県知事は県産ホタテなどを紹介するダンスを披露し、達増拓也岩手県知事は「北国の春」の一節を歌い上げた。村井嘉浩宮城県知事は「観光面でも6県で力を合わせたい」と述べた。
 会場には県別のブースが設けられ、りんごジャムやフカヒレスープといった加工品や地酒、コメを買い求める人でにぎわった。ステージでは観光スポットやご当地グルメが紹介された。
 イベントは初めてで、震災から10年となる2021年まで続ける予定。


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2017年09月06日水曜日


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