岩手のニュース

復興支援のサッカー交流試合「延長戦」誓う

交流試合で汗を流す選手たち=岩手県陸前高田市の気仙小仮設グラウンド

 ◇…東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市を元気にしようと、気仙小仮設グラウンドで2日、地元の高田高サッカー部と慶応大ソッカー(サッカー)部の両校OBらが交流試合をした。
 ◇…2013年に始まり、今年で5回目。約60人が津波で犠牲になったサッカー仲間に黙とうし、ボールを追い掛けた。
 ◇…試合後は中心市街地に開店した居酒屋で「延長戦」に突入。校歌と応援歌でエールを交わし「体が動くまでやる」と、支援も「延長」を誓った。(大船渡)


2017年09月07日木曜日


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