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<新車販売>東北8月7.1%プラス 10ヵ月連続増

 東北運輸局が6日発表した東北6県の8月の新車新規登録台数(速報値)は前年同月比7.1%増の2万7526台となり、10カ月連続で前年実績を上回った。ハイブリッド車など環境性能が高い車種が全体を押し上げた。
 乗用車のうち、普通(3ナンバー)は3.9%減の6211台で、2カ月連続で減少した。小型(5ナンバー)は11.5%増の7313台で、10カ月連続のプラス。軽自動車は8.1%増の1万292台で、5カ月連続で増加した。
 県別は表の通り。乗用車、軽自動車はともに全県で前年を上回った。東北運輸局の担当者は「環境に優しい車への関心が高い。一部車種のモデルチェンジの効果もあったようだ」と話した。
 貨物車は岩手、宮城、秋田、山形で増加し、6県で16.8%増の2626台だった。


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2017年09月07日木曜日


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