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<東北の道しるべ>2枚目の名刺どう持つ?

 河北新報社は、創刊120年を記念して1月17日に発表した「東北の道しるべ」について意見を交わす2回目のフォーラム「東北の道しるべin青森」を10月7日、青森市の青森中央学院大で開く。
 今回のテーマは「『2枚目の名刺』を持とう」。人口減少が進む東北で、住民一人一人が公的役割を担って地域社会を維持する在り方を探るとともに、遠隔地から東北に思いを寄せる人々と連帯する新しい地域共同体の可能性を考える。
 仙台市のNPO法人「ファザーリング・ジャパン東北」事務局長の工藤賢司氏が、「仕事と生活に活躍の場を〜『2枚目の名刺』をつくる方法」と題して基調講演する。
 パネル討論には八戸市の市民集団「まちぐみ」組長の山本耕一郎氏、弘前市職員の佐々木絵理氏、青森中央学院大経営法学部准教授の佐藤淳氏が登壇する。
 フォーラムは東北6県を2年がかりで巡回する予定で、初回は今年4月に仙台市で開催した。
 当日は午後1時半〜4時。聴講無料で定員300人。河北新報社報道部「東北の道しるべ」係に、名前、電話番号、住所、職業を明記して事前に申し込む。連絡先はファクス022(211)1161、電子メールmichishirube@po.kahoku.co.jp


2017年09月07日木曜日


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