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<NHK>受信契約求め宮城の8世帯提訴 東北で初

 NHKは7日、テレビを設置しているのに受信契約を結んでいない宮城県内の8世帯を相手に、契約の締結と衛星契約受信料計約84万円の支払いを求める訴えを仙台簡裁に起こしたと発表した。東北地方の未契約者を対象にした提訴は初めて。
 NHKによると、8世帯は2011年3月〜今年7月、受信契約を拒否。NHKは今年8月25日、提訴を予告していた。
 NHK仙台放送局の担当者は「電話や訪問などを通じて契約締結を繰り返し求めてきたが、理解が得られず、やむを得ず提訴した」と話した。
 NHKは11年11月以降、全国の262世帯を相手に訴訟を提起。うち248世帯で請求を認める判決が確定するなどし、14世帯は審理が続いているという。


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2017年09月08日金曜日


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