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<特殊詐欺>還付金名目で150万円の被害 仙台の男性

 仙台南署は8日、仙台市太白区の無職男性(73)が特殊詐欺で現金約150万円をだまし取られたと発表した。同署によると、同日午前10時半ごろ、男性宅に市役所の保険医療課を名乗る男から「過去1年分の保険料を還付する。近くのスーパーのATM(現金自動預払機)で手続きを」などと電話があった。別の男から電話で指示を受け、男性が自宅近くのATMから現金計約150万円を振り込んだ。不審に思った男性が市役所に連絡し、発覚した。


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2017年09月09日土曜日


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