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気仙沼市の公用車車検切れ 2職員懲戒処分

 宮城県気仙沼市土木課が管理する公用車1台が約1カ月間にわたり車検切れで使用された問題で、市は8日、安全運転管理者だった土木課長補佐ら2人を戒告の懲戒処分にしたと発表した。課長補佐の上司ら3人は訓告処分。
 公用車の車検満了日は今年4月8日だったが、5月15日までに計387キロを走行。5月19日に車検を終えたが、菅原茂市長に報告したのは7月6日だった。
 市人事課は「車検日の報告を義務付けるなどして、再発防止に努めたい」とコメントした。


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2017年09月09日土曜日


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