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<秋田・震度5強>同程度の揺れ今後1週間注意 仙台管区気象台

 仙台管区気象台は9日、秋田県で震度5強を観測した地震に関し、記者会見した。
 川上徹人地震情報官によると、今回の地震は北西−南東方向に引く力が働く「横ずれ断層型」とみられるという。震源の東側に横手盆地東縁断層帯があり、震源の北側では2011年4月19日、M4.9、最大震度5弱の地震が発生している。
 川上情報官は「揺れの強かった地域では落石や崖崩れなどに注意してほしい。震源が浅く、今後も地震活動がそれなりにあると予想される。1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意してほしい」と話した。


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2017年09月09日土曜日


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