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八戸の飲食店で食中毒 カンピロバクター

 青森県八戸市は8日、同市長横町の飲食店「鶏家 串乃助」で8月28日に食事をした20〜40代の男性6人が下痢や発熱などの食中毒症状を訴え、うち5人からカンピロバクターを検出したと発表した。加熱が不十分な鶏肉を食べたことが原因とみられる。全員快方に向かっている。市保健所は同店を8日から7日間の営業停止処分とした。


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2017年09月09日土曜日


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