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<衆院区割り改定>岩手旧3区の橋本氏 比例で立候補へ

 衆院小選挙区の区割り改定で選挙区が4から3に減る岩手県について、自民党本部と党岩手県連は8日、新選挙区の候補予定者を決定した。前回衆院選で旧3区から立候補し、落選した橋本英教氏(50)=比例東北=は次期衆院選で比例代表東北ブロックに回る。
 新選挙区の候補予定者は1区が旧1区から立候補した高橋比奈子氏(59)=比例東北=、2区が旧2区選出の鈴木俊一氏(64)、3区が旧4区から立候補した藤原崇氏(34)=比例東北=。橋本氏の比例名簿登載順位は今後、党本部が判断する。
 確認書の取り交わしには4氏も同席。高橋氏は「選挙区で勝つ決意を新たにした」、鈴木氏は「4人全員が引き続き働き続けられるよう協力して頑張りたい」、藤原氏は「新たに選挙区となる地域の人々に信頼してもらえるよう頑張る」とそれぞれ話した。橋本氏は「所用がある」として報道各社の前に現れなかった。


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2017年09月09日土曜日


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