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<NHK元記者強姦致傷>公判前整理で無罪主張

弦本康孝被告

 山形、山梨両県で女性3人を乱暴したとして、強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われたNHK山形放送局の元記者弦本(つるもと)康孝被告(29)=懲戒免職=の第1回公判前整理手続きが8日、山形地裁であり、弁護側は起訴された3件全てで無罪を主張した。
 手続きは非公開で行われ、被告も同席。弁護人によると、逮捕当初から一貫して「犯人ではない」と否認しているという。次回手続きは10月30日。
 起訴状などによると、弦本被告は2013年12月〜16年2月に計3回、当時の勤務地だった山形、山梨両県の20代の女性宅に侵入し、乱暴してけがをさせるなどしたとされる。
 弦本被告は11年に入局し、甲府放送局に配属。15年7月に山形放送局に異動し、今年2月16日付で懲戒免職になった。


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2017年09月09日土曜日


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