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<定禅寺ジャズフェス>光と音楽が街包む 仙台市中心部で開幕

日差しで輝くケヤキ並木の下、演奏に耳を傾ける聴衆=9日午後2時50分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 第27回定禅寺ストリートジャズフェスティバル(協会主催)が9日、仙台市青葉区の定禅寺通など市中心部で始まった。10日まで。
 今年のテーマは「OUR SPACE(アワー・スペース)」。青葉、宮城野両区の48カ所にステージが設けられ、ジャズやロック、ゴスペルなど多彩な音楽が街を包んだ。
 9日の仙台は朝から好天に恵まれ、大勢の観衆がステージを囲んだ。泉区の派遣社員高橋圭介さん(33)は「街を散歩しながら音楽を聴けて、お酒も飲めるので最高」と話した。
 2日間で約760組、5000人が出演する。10日の演奏は午前11時に始まり、午後7〜8時に青葉区の勾当台公園市民広場でフィナーレを迎える。


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2017年09月10日日曜日


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