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<定禅寺ジャズフェス>「純米酒BAR」最後の飲み比べ 10年目で幕下ろす

地酒ファンの裾野を広げてきた「純米酒BAR」

 定禅寺ストリートジャズフェスティバルの一環で9日、宮城県産の純米酒や純米吟醸酒の魅力を伝える「純米酒BAR」が仙台市青葉区の錦町公園で始まった。10日まで。
 日本酒愛好家による宮城純米酒サポーターズクラブが2008年から出店、10回目の今年を最後に幕を下ろす。初日に集ったファンは名残惜しそうに飲み比べを満喫した。泉区の会社員武田篤彦さん(57)は「多彩な地酒に親しむ機会を秋の楽しみにしていた。いずれ何らかの形で実施してほしい」と話した。
 10日は県内12蔵の13銘柄を用意し、3種類の利き酒セットや日本酒カクテルを500円で販売する。午前11時〜午後6時。酒がなくなり次第終了する。


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2017年09月10日日曜日


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