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F35B初展示 ブルーインパルス隊列飛行も 9日、三沢基地航空祭

航空祭で展示するため、三沢基地に飛来した米軍のB1B戦略爆撃機。手前はF16戦闘機

 三沢基地航空祭が10日に三沢市で開かれるのを前に、航空自衛隊三沢基地(三沢市)で9日、空自松島基地(東松島市)の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」による予行演習と展示機の一部が、招待者に公開された。
 三沢基地にも部隊を置く米軍は同基地のF16戦闘機のほか、岩国基地(山口県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Bも初めて展示。この日はB1B戦略爆撃機も三沢基地に飛来した。新型輸送機オスプレイの展示はない。
 空自はF2戦闘機やE2C早期警戒機などを紹介。予行演習したブルーインパルスは隊列飛行や、白いスモークでハートマークを射抜く演目など当日の飛行を確認した。
 航空祭は午前9時〜午後3時で入場無料。ブルーインパルスのショーのほか、F2、F16などの飛行も実施される予定。基地入場の際には手荷物検査がある。


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2017年09月10日日曜日


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