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宮城の貿易 上半期は輸出入とも増

 横浜税関がまとめた2017年1〜6月期の宮城県貿易概況によると、輸出額は1434億円、輸入額は3461億円で、ともに前年同期比2.9%増、24.9%増となった。
 輸出額は、鉄鋼関連(92億円)が17.5%伸び、国別は韓国向けが15.1%増えた。輸入は上位5品目のうち、原油・粗油、石油ガス類、石油製品、半導体などの電子部品が増加。サウジアラビアからの輸入額が3倍に拡大した。
 港湾、空港別では仙台塩釜港が輸出1332億円(0.2%減)、輸入3217億円(27.2%増)。仙台空港は輸出が2倍の61億円となった。


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2017年09月09日土曜日


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