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不思議膨らむシャボン玉 宮城・角田で「はやぶさまつり」

大きなシャボン玉作りを楽しむ子ども

 子どもたちに自然科学への関心を高めてもらう「はやぶさまつり」が10日、H2ロケットの実物大模型がある角田市の台山公園で開かれ、多くの親子連れでにぎわった。
 実行委員会の主催で、5回目。角田高自然科学部が紙と綿棒を使い、指先で回る風車の工作を教えた。角田中スーパーサイエンスクラブは、段ボール箱で作った空気砲の的当てゲームを行った。空気圧の実験や万華鏡制作コーナーなども人気を集めた。
 大きなシャボン玉作りに挑戦した仙台市沖野東小4年村上拓音君(9)は「途中で壊れてうまく大きくできなかったけれど、楽しかった。望遠鏡で見た太陽が赤くて面白かった」と話した。


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2017年09月12日火曜日


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