宮城のニュース

観光梨園が開園 宮城・利府

ナシのもぎ取りを楽しむ家族連れ

 利府町観光協会が運営する観光梨園が9日、同町加瀬で開園した。今夏の天候不順で生育が7〜10日ほど遅れ、食べ頃は16日以降になるという。
 約10アールの梨園では、わせの「豊水」「八雲」のもぎ取りが楽しめる。小ぶりが多いが、みずみずしさは十分。「二十世紀」「長十郎」などは今月下旬になりそうだ。
 家族4人で来場した塩釜市の会社役員菊池紀之さん(36)は「フルーツが大好き。収穫したナシは自宅で早速食べます」と話した。
 営業は10月8日までの午前10時〜午後3時。料金は1人2個まで500円、3個以上は量り売り。ナシがなくなり次第閉園する。
 9月30日午前9時からはイオンモール利府西口特設会場で「利府梨まつり」がある。連絡先は協会022(356)3678。


関連ページ: 宮城 社会

2017年09月12日火曜日


先頭に戻る