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<全共宮城大会>11日閉幕 東北の代表牛が上位入賞

閉会式を前に、会場をパレードする上位入賞牛と出品者=11日午前9時20分、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎ

 11日閉幕した第11回全国和牛能力共進会宮城大会では、地元宮城のほか、東北各県の代表牛が上位進出を果たした。各出品区で優等賞を受賞した出品者、団体は以下の通り。(東北関係分)

 【若雄】3席 岩手県農業研究センター畜産研究所種山畜産研究室▽7席 宮城県畜産試験場▽9席 山形県農業総合研究センター畜産試験場▽14席 秋田県畜産試験場
 【若雌の1】1席 小野寺正人(登米市)▽8席 高橋勇一(八幡平市)▽11席 菅原一研(栗原市)▽13席 佐藤一郎(相馬市)
 【若雌の2】4席 熊谷良太(栗原市)▽13席 大沢昭友(青森県三戸町)▽15席 草野隆(いわき市)
 【系統雌牛群】5席 みどりの和牛育種組合=特別賞肩付賞▽6席 三戸地方黒毛和種育種組合、いわて和牛中央育種組合
 【繁殖雌牛群】4席 栗原和牛育種組合=特別賞体積・均称賞▽9席 岩手ふるさと和牛改良組合
 【高等登録群】5席 登米和牛育種組合▽10席 宮古下閉伊和牛改良組合
 【総合評価群】6席 仙南和牛改良推進組合、金野康(登米市)、高橋猛(大崎市)、根元仁一(宮城県大和町)▽10席 福島県和牛育種組合、伊東博道(相馬市)、門馬敞典(南相馬市)、吉田一幸(福島県平田村)
 【若雄後代検定牛群】6席 福島県農業総合センター畜産研究所沼尻分場
 【去勢肥育牛】9席 馬場茂(角田市)▽15席 荻野雅人(尾花沢市)▽24席 上野広行(二本松市)▽25席 金野康(登米市)▽31席 鈴木広直(福島県大玉村)


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2017年09月12日火曜日


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