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<全共宮城大会>宮城・団体 過去最高の4位

 第11回全国和牛能力共進会(全共)宮城大会は11日、メイン会場の夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)で閉会式があり、5日間の全日程を終えた。地元開催の宮城県勢は出品区一つで日本一を獲得。都道府県別による団体表彰でも過去最高の4位に入り、躍進した。
 閉会式で、大会名誉会長の村井嘉浩知事は「東日本大震災から6年半の日に、被災したこの場所で無事に閉会式を行うことができ、感無量だ」と述べた。
 団体表彰の1位は鹿児島県、2位宮崎県、3位大分県。最も優れた出品牛に贈られる名誉賞は種牛の部は大分県、肉牛の部が宮崎県の出品者が選ばれた。大会期間中の来場者は約41万7000人だった。
 次回(2022年)は鹿児島県で開催される。


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2017年09月12日火曜日


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