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還付金詐欺で100万円の被害

 仙台南署は11日、仙台市太白区の無職女性(69)が特殊詐欺で現金約100万円をだまし取られたと発表した。同署によると、8日午前10時ごろ、女性宅に市役所の保険医療課職員を名乗る男から「還付金の手続きをするため、はがきを送った。今日が期限」などと電話があった。11日午前9時半ごろ、本庁職員を名乗る別の男から電話で指示を受け、自宅近くの現金自動預払機(ATM)から現金約100万円を振り込んだ。再度、男から電話で振り込みを求められ、不審に思った女性が同署に通報し、発覚した。


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2017年09月12日火曜日


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