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<秋季高校野球>組み合わせ決まる 東北と柴田初戦で激突

 第70回秋季東北地区高校野球県大会の組み合わせが11日、決まった。4地区の代表28校が16〜20、23、24日、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)など3会場で優勝を争う。
 夏の甲子園で8強入りした仙台育英は2回戦から登場。黒川と佐沼の勝者と対戦する。夏の宮城大会準優勝の東北は初戦で柴田と当たる。1回戦屈指の好カードとなった。
 東部地区で敗者復活に回りながらも22年連続出場を決めた東陵は仙台と対戦する。22年ぶり10回目の出場となる岩ケ崎は多賀城との初戦が決まった。中部地区で準優勝し、10年ぶりに県大会出場を決めた泉は1回戦で仙台城南と対戦。夏初戦敗退の悔しさを晴らしたい。
 上位3校は10月13〜15日、17、18日に福島市の福島県営あづま球場などで行われる東北大会に出場する。同大会の成績は来春の選抜大会の東北地区代表を選出する参考になる。


2017年09月12日火曜日


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