青森のニュース

学校給食で生徒28人が腹痛や下痢

 青森県七戸町教委は11日、同町天間林中の生徒28人が、8日の給食を食べた後に腹痛や下痢の症状を訴えていたことを明らかにした。町教委によると、全員が快方に向かっている。5人が受診したが、医師からノロウイルスによるものではないと診断されたという。上十三保健所が原因を調べている。同校を含む13校と1公立幼稚園に給食約2500食を供給する中部上北学校給食センター(七戸町)は、12日まで配食を見合わせる。


関連ページ: 青森 社会

2017年09月12日火曜日


先頭に戻る