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<全共宮城大会>白石市が地元農家らの健闘たたえ感謝状

山田市長(右)から感謝状を受け取る小室さん

 白石市は13日、全国和牛能力共進会(全共)宮城大会で上位入賞した仙南和牛改良推進組合の白石市の畜産農家3人と1団体に、市民に感動を与えたとして市役所で感謝状を贈った。
 繁殖能力から枝肉の質までを競う総合評価群(7区)に初出品した同組合は、種牛群で4位、全体でも優等賞6席に入った。副組合長の小室富義さん(68)、境野和博さん(50)、古山豊さん(45)と3人が所属する白石和牛改良組合に、山田裕一市長が手渡した。
 小室さんは「皆さんの協力のおかげで賞を取れた。体が震えるほどのプレッシャーの中、期待に応えられて良かった」と喜びを語った。山田市長は「花の7区での上位入賞は誇れることで、白石の農政全般にわたって大きなインパクトになった」とねぎらった。


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2017年09月14日木曜日


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