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東北の「へそ」食や文化PR 仙台・きょうまでまつり

会場で披露された西馬音内盆踊り

 東北の中央部に位置する宮城県大崎、山形県最上、秋田県雄勝地方の食や文化をPRする「東北の『へそ』三県交流まつり」が12日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まり、ご当地グルメなどを味わう大勢の来場者でにぎわっている。13日まで。
 野菜や果物、地酒などの特産品や、大崎の米粉入り焼きそば、最上の芋煮鍋、雄勝の稲庭うどんなど49の販売ブースが軒を連ね、多くの店で行列ができた。ステージでは、秋田県羽後町の西馬音内(にしもない)盆踊りなどの郷土芸能も披露された。
 盆踊りを見物した大館市出身の木田照子さん(87)=仙台市青葉区=は「踊りに合わせて自然と体が動いた。大好きなきりたんぽも食べることができてうれしい」と笑顔で話した。
 宮城県北部地方振興事務所、山形県最上総合支庁、秋田県雄勝地域振興局の共催。午前10時〜午後4時。


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2017年09月13日水曜日


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