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曲技飛行に9万人興奮 三沢基地航空祭

スモークを出しながら曲技飛行を披露したブルーインパルス

 青森県三沢市の航空自衛隊三沢基地で10日、航空祭が開かれ、約9万人(基地発表)の観客が空自松島基地(東松島市)の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」の演目などを楽しんだ。
 会場には、自衛隊のF2支援戦闘機など17機種24機、米軍のB1B戦略爆撃機など12機種16機を展示。三沢基地で初公開となった米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bには、多くのファンが集まった。
 目玉の一つ、ブルーインパルスの飛行には、大きな歓声が上がった。機体が白いスモークを出して青空を華麗に舞う姿を、観客が写真や動画で撮影していた。
 雨や雷の影響で一部の飛行は中止になったが、米軍のF16戦闘機によるデモ飛行なども行われた。


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2017年09月14日木曜日


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