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<衆院青森4区補選>木村次郎氏が自民党公認で出馬表明

木村 次郎氏

 自民党衆院議員の木村太郎元首相補佐官の死去に伴う衆院青森4区補欠選挙(10月22日投開票)で、木村氏の弟で元青森県職員の木村次郎氏(49)は13日、自民党公認で立候補することを正式に表明した。
 次郎氏は青森市内で記者会見し、「兄がやり残した任務を全うすることが、兄の支援者や津軽の人たちの期待に応えることになる」と意気込みを語った。
 公明党県本部は同日、幹事会を開き、党本部に次郎氏の推薦願を提出することを決めた。
 次郎氏は青森県藤崎町出身。中央大卒。1991年に県庁に入り、地域活力振興課長代理などを務めた。
 補選には民進党県連幹事長で元県議の山内崇氏(62)と、政治団体「幸福実現党」の三国佑貴氏(32)の両新人が立候補を表明している。


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2017年09月14日木曜日


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