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物販会話弾む「働く障害者ふれあいフェス」 県庁でフェア・46事業所出店

来場者に笑顔で試食を勧める出店者

 障害者が手作りの商品を持ち寄り、自ら販売する「働く障害者ふれあいフェスティバル」が13、14日、県庁の1階ロビーで開かれ、大勢の来場者でにぎわった。
 就労支援施設など2日間で県内18市町の計46事業所が出店。焼き菓子や野菜、コースターや小物入れなどを手に取る来庁者と障害者らが会話を交わし、交流を深めた。
 仙台市太白区の障害福祉サービス事業所ビッグママで働く小野寺愛子さん(42)は、自ら焼いたパンを販売した。「形をきれいに整えるのが大変だった。苦労して作ったパンを買ってもらえるとうれしい」と笑顔で話した。


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2017年09月15日金曜日


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