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<楽天>西武戦に10連敗 岸、粘投も報われず

8回東北楽天2死一塁、遊ゴロで一塁へ頭から飛び込むもアウトとなる中川=コボパ宮城

 東北楽天は投手戦に敗れて3連敗。西武には1分けを挟んで10連敗となった。
 先発岸は一回無死一、二塁で森に先制の右前打を許すと、1−1の六回2死二塁から浅村の中前打で1点を勝ち越された。岸は8回2失点の粘投も報われず9敗目。打線は一回1死一塁から中川の二塁打で同点としたが、五回1死満塁などの好機で一打を欠いた。
 西武は先発菊池が8回を投げて11奪三振、1失点でリーグトップタイの15勝目を挙げた。

東北楽天−西武23回戦(西武15勝7敗1分け、18時1分、Koboパーク宮城、21,514人)
西  武100001000=2
東北楽天100000000=1
(勝)菊池24試合15勝6敗
(S)増田51試合1勝5敗27S
(敗)岸22試合8勝9敗

☆イヌワシろっかーるーむ

<西田哲朗内野手(9番遊撃手で先発し、攻守に存在感を見せる)>
 「守備は普通にできたし、五回に(1死一塁から)バントヒットで(好機を広げる)役割を果たせたのは良かった。だが、先頭だった八回は出塁して流れを変えたかった」

<足立祐一捕手(2失点での敗戦に)「一回の先制点は(相手1〜3番の初球攻撃で)>
 あっという間に取られた。六回は浅村への勝負球の選択を誤ったかもしれない」

<与田剛投手コーチ(先発岸が8回2失点と好投も敗戦投手となり)>
 「一回はよく1(失)点で収まった。その後も何とかしのいでくれたけれど、相手以上に点を取られてしまっては…」


☆梨田の話ダ

<重くのしかかった>
 「一回に追い付いた後のチャンスと、五回の満塁のチャンスで点が入らなかったのが、非常に重くのしかかった」(2度の好機を生かせず、1得点止まりだった打線に苦悩の表情で)


2017年09月15日金曜日


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