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<秋田駒ケ岳>一時火山性地震が増加

 仙台管区気象台は14日、秋田駒ケ岳(秋田、岩手県、1637メートル)で、一時的に火山性地震が増加したと発表した。
 同気象台によると、午前8時〜午後9時に226回の火山性地震を観測した。震源は男女岳(おなめだけ)の北西1キロ付近、震源の深さは1〜2キロ。最大規模は午前9時44分のマグニチュード(M)1.2で、いずれも体に感じる揺れはなかった。地殻変動や噴気の変化は見られない。
 秋田駒ケ岳には2009年10月以降、噴火予報の警戒レベル1(活火山であることに留意)が出ている。気象庁は15日、火山機動観測班を現地に派遣し、詳しい状況を調査する。


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2017年09月15日金曜日


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