宮城のニュース

仙台のIT企業が就業の魅力PR 大学職員ら参加

 若者の地元定着やUIJターンの促進に向け、仙台市内のIT企業の魅力を教育関係者に伝える「仙台ITキャリアトーク」(仙台市主催)が15日、青葉区の市市民活動サポートセンターであり、東北の10大学、6短大・専門学校などで学生の就職支援に当たる教職員ら約20人が参加した。
 在仙IT企業5社の幹部が「若手が活躍し、企業のマーケティングを仙台から支えている」「地方でクリエイターとして豊かに働ける」などとPRした。パネル討論やIT企業の職場見学もあった。
 市経済局は「働く場をつくり、若い世代を中心に多くの人に仙台で働いてほしい」と説明している。


関連ページ: 宮城 経済

2017年09月16日土曜日


先頭に戻る