宮城のニュース

<全共宮城大会>栗原牛の健闘喜び 出品者が市役所表敬

記念撮影する千葉市長(前列左から2人目)と全共出品者ら

 全国和牛能力共進会(全共)宮城大会に出品した栗原市の畜産農家ら9人が15日、市役所を訪れて千葉健司市長に結果を報告した。上位入賞を喜びつつ、今後のさらなる躍進を誓った。
 若雌の2(3区)で優等賞4席に入賞した就農3年目の熊谷良太さん(27)は「信じられない結果。努力を重ね、栗原産牛の良さを発信する」と強調。若雌の1(2区)で優等賞11席の菅原一研さん(28)は「悔しさが残る。次は最上位を目指す」と力を込めた。
 繁殖雌牛群(5区)で優等賞4席に入った栗原和牛育種組合の菅原三郎組合長は「農協や関係機関の支援が結実した。連携を今後も大切にしたい」と語った。
 千葉市長は「努力の末の快挙だ。5年後の大会でも好成績を残せるよう、互いに刺激し合って研さんを積んでほしい」と激励した。


関連ページ: 宮城 経済

2017年09月16日土曜日


先頭に戻る