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<北ミサイル>在来線など運行に遅れ

北朝鮮のミサイル発射に伴い、運行が一時停止された仙台市地下鉄南北線の富沢駅=15日午前7時15分ごろ、仙台市太白区

 北朝鮮の弾道ミサイル発射によるJアラートの発令を受け、JR東日本は午前7時ごろから安全確認のため、東北新幹線と宮城県内の在来線で約10分、運転を見合わせた。新幹線は5〜10分、在来線は最大約20分の遅れが出た。
 仙台市地下鉄は午前7時ごろから約20分、南北線と東西線の運行を停止。乗客約5800人に影響した。安全確認のため、運転再開後は徐行運転した。
 市バスも運行中の237台が公道などで停車後、順次再開した。出庫間際だった30台も各営業所に待機。最大で約10分遅れた。
 宮城交通(仙台市)は仙台市と周辺で運行中のバス約130台を停車させ、8分後に運行を再開した。
 仙台空港の発着便に運休や遅れはなかった。


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2017年09月16日土曜日


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