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<ベガルタ>きょうアウェーFC東京戦

 J1仙台は15日、リーグ戦第26節FC東京戦(16日19時・味の素スタジアム)に向け、仙台市の泉サッカー場で約1時間、最終調整した。
 ミニゲームではMF三田がボランチに入り、負傷したMF富田の代役を務めたMF奥埜と息の合った動きを披露。DF大岩は3バックの中央で安定感のある守備を見せた。MF野津田は選手と接触して練習を切り上げたが、遠征には帯同した。
 仙台は9勝5分け11敗の勝ち点32で12位。前節のホーム鳥栖戦は、今季最多得点の4−1で快勝した。
 FC東京は9勝6分け10敗の勝ち点33で10位。前節はC大阪に1−4で敗れ、公式戦5連敗を喫した。退任した篠田監督に代わり、コーチから昇格した安間氏が仙台戦から指揮を執る。
 渡辺監督は「前節鳥栖戦と同様、今回も重要な試合。相手は監督が代わり、ものすごいエネルギーで臨むと思うが、アウェーで勝ち点を取りたい」と話した。


2017年09月16日土曜日


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