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<楽天>きょう先発辛島「先制点与えぬ」

キャッチボールする辛島(手前)。左奥は美馬

 東北楽天は15日、仙台市のコボパ宮城で先発投手陣が練習を行った。16日のロッテ戦(コボパ宮城)に先発する辛島らが元気にキャッチボールなどで体を動かした。
 16日から本拠地でロッテ、日本ハム、オリックスと計6連戦を控え、2位浮上に向けた大事な1週間となる。この日は休養の藤平を除き、辛島、塩見、則本、美馬、岸の先発陣が参加し、遠投やマウンドでの投球練習で調整した。
 「鷲」と漢字で書かれたキャップを岸が用意し、全員でかぶっての練習。チーム状況が苦しい中、気分転換になったようだ。辛島は「なるべく先制点を与えないように心掛け、もし先制されても最少失点で抑えるように切り替えたい」と笑顔で意気込んだ。
 晴天続きでコボパ宮城のマウンドが硬くなり、投球プレートに若干のゆがみが生じたため、この日はマウンドの整備も行われた。球団職員らが土を入れるなど作業し、チームのバックアップに汗を流した。


2017年09月16日土曜日


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